旅先で見た夕日や、水面に反射する太陽の光、夜景の灯火など、光の輝きに惹かれて写真を撮ることがあります。
ただ、撮影した写真のJPEGファイルを開くと、肉眼で見たときのような輝きが感じられず、光がくすんで見えることがあります。これは、JPEGが従来の一般的な画面規格(SDR)で表示できる明るさの範囲が限られているためです。
本来まぶしいぐらいの光のきらめきが記録されている画像でも、それを表現できないのはもったいなくないですか。
HDR画像というと複数枚の写真を合成して明暗差を抑えるような絵画的な画がありますが、本来の強い光をそのまま画面上で再現したいと考え、このギャラリーでは高輝度の情報を含むHDR表示で写真を掲載しています。